windows modules installer workerのせいでCPU使用率100%張り付き

公開日: 2017年2月4日土曜日 windows

windows modules installer workerとは


仮想PCのWindows10を立ち上げると、動作が重くストレスがかかる状態になりました。


タスクマネージャーで調べてみると、CPU使用率が100%に張り付いていることが確認できます。

CPU使用率100%


何のアプリが原因かをタスクマネージャーでみてみたところ、「windows modules installer worker」 が大半を占めていました。



どうやらこのwindows modules installer worker、Windows Updateに関係するプロセスで、Windows Update後にPCに残った不要なアップデートファイルの残骸を削除したりするゴミ掃除的なアプリでした。




そのため下手にこのアプリを止めてしまうと、HDD容量を圧迫したり、Windows Updateの失敗につながったりするかもしれない結構重要なプロセスとなります。





windows modules installer workerを停止するには


上記に書いたとおり、Windows Updateの後処理的な動きをするアプリなため、PC内の精査が完了した時点で自動で動作は終了します。

PCのスペックなどにもよりますが、だいたい5~10分ほどPCを放置していれば収まります。

そのため下手にアプリを手動停止しないで、精査が終わってPCが軽くなるまで放置するのが一番良いですね。



どうしてもwindows modules installer workerを止めたい場合は以下の方法で可能です。

ただし、Windows Update関係で不具合が出る可能性もあるため、あまりお薦めできません。




 コントロールパネルを起動>システムとセキュリティをクリック

コントロールパネル


管理ツールをクリックします
システムとセキュリティ

コンピュータの管理をクリックします
管理ツール


コンピュータの管理、左メニューからサービスをクリックします。
右枠内のwindows modules installerをダブルクリックします。
  コンピュータの管理


停止ボタンをクリックすれば停止が可能です。
自動起動を停止するには「スタートアップの種類」で無効を選択しOKボタンを押します。








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