RyzenではDDR4-3200での動作が速いらしいけど、メモリの価格が高く割に合わない

公開日: 2017年4月17日月曜日 自作PC



RyzenとDDR4-3200


Ryzenのレビューやベンチマークサイトの情報を見ると、同一CPUでもDDR4-2400ではなく上位のDDR4-3200を使うことで(無事起動ができれば)ゲームのスコアの伸びが良い結果が出ています。



そこでRyzen 5 1600で安めに組む場合、メモリだけはDDR4-3200にしてみようとかなと思い調べてみると、DDR4-3200のメモリが思いのほか高かった。


G.SKILLから発売されているRyzen対応のDDR4-3200 8GB×2枚セット「F4-3200C14D-16GFX」が28,000円ほどでした。





DDR4-2400の8GB×2枚セットが13,000円前後で購入できることを考えると、2倍以上の価格差があります。



Ryzen 5 1600、DDR4-3200  合計58,000円ほど
Ryzen 7 1700  DDR4-2400   合計54,000円ほど



うん、バランスが悪い。


単純にCPUパワー差で、後者のほうが速いでしょうね。


DDR4-3200を使うなら、中位モデルのRyzen5に使うのではなくRyzen 7とDDR4-3200を組み合わせて、より性能を求めてコストを掛けて構築する方向が正しいみたい。




2600KからRyzenに乗り換えるならどのモデルが最適か


円相場が違うので、2600K発売時の価格で比較するのは間違っているとは思いますが、今のCPUが高く感じてしまいます。



2600K             29,000円(349ドルくらい)        発売時、1ドル83円前後   
Ryzen 7 1700    40,000円(363ドルくらい)        発売時、1ドル110円前後



ドルで見ると2600Kと1700が似たような金額なので、金額ベースで判断するなら乗り換え先としてはRyzen 7 1700が妥当っぽいですね。



エンコ目的ならRyzen 5 1600に乗り換えても今より遅くなることはなさそうですし、やっぱり予算次第かな。





スポンサーリンク




スポンサーリンク




スポンサーリンクと関連記事
  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :

コメントを投稿