STRAFE RGBを購入。コルセア製ゲーミングキーボード

公開日: 2017年4月4日火曜日 自作PC

打鍵感が気持ちいい、ゲーミングキーボードを購入しました。

コルセアといえばメモリというイメージが強いですが、キーボードもしっかり作っているんですね。


Gaming STRAFE RGBの箱

Corsair製のキーボード、STRAFE RGBを購入


長年使い続け不調になり、刻印も掠れていたキーボードを新調しました。



せっかく新規に買うならメカニカルキーボードにしてみようと思い立ち、コルセア製のゲーミングキーボード「STRAFE RGB」、茶軸タイプを購入です。



関連記事:メカニカルとメンブレンの違いは何?アンチゴースト機能とは?軸の違い?いろいろ調べてみた




STRAFE RGBの付属物は下の画像の通り。

STRAFE RGBの中身


キーボードから伸びるUSBケーブルはなぜか二つに分岐していました。


フルカラーLED点灯に電力を使うからでしょうかね?


付属マニュアルは英語で日本語化されておらず、読む気になれなかったため取り敢えず2本ともUSBポートに挿しておきます。


PC側のUSBポートも余っていることだし、特に支障ありません。



その他の付属物として、FPSでよく使うキー「W」「A」「S」「D」などには交換用のキートップ、手首を傷めないようにするためのパームレストが付属している点はなかなかポイント高し。






STRAFE RGBのデフォルト状態は下画像のように、基本は赤いバックライトの発光、一部のWASDキーや矢印キーだけが白く光っています。

発光の制御については後述。

STRAFE RGBデフォルト





当初購入候補だったK70 LUX MX Blue CH-9101021-JPと、今回購入したSTRAFE RGBの違いは、店員さんに確認したところ以下の通り。


K70 LUX

K70の筐体は金属製で重く、がっしりしている。

メディアファイル再生用のキーが追加されている。

1万8000円ほどでした。

STRAFE RGB

今回買ったSTRAFE RGBの筐体はプラスチック製でやや軽め。

K70のいわゆる廉価版な扱いでメディアファイル再生用のキーも無し。

1万5000円ほどでした。

STRAFE Cherry MX BLUE

上記のRGB(フルカラー発光)から、赤色の固定色の発光に変更した更なる廉価版。

手元の光り具合を気にしない人向け。
実際、キータッチしているときに手元はほとんど見ませんし、発光が不要な人はこちらでいいでしょうね。

1万3000円ほどでした。



K70とSTRAFE RGBで3,000円くらいの差があったため、安い方のSTRAFE RGBを購入しました。





下の画像はちゃんとコストを掛けて作ってますよ-、ということでスペースキーを外したところ。


安いキーボードだとスペースキーは金具だけで済ませているところを、スペースキーの左右端にも軸受がしっかりと用意されています。


見えないところも手を抜かずに作りこんでいるのは良い製品の証拠

STRAFE RGBスペースキーを外した状態












設定ソフトCorsair Utillity Engineのダウンロード


ドライバ関係のセットアップCDは標準付属しておらず、公式サイトにアクセスして設定用ソフトをダウンロードする必要があります。


キーボードとして通常使用する分において設定ソフトは不要ですが、そのままでは発光を制御できないためGaming STRAFE Cherry MX BLUEと同じ発光状態にしかなりません。


このままだとせっかくのフルカラー発光の意味が無いため、STRAFE RGBを購入した場合はCorsair Utillity Engineの導入が必須といえます。


http://www.corsair.com/ja-jp/support/downloads


ダウンロードからGaming Keyboardsをクリック

Corsair Utillity Engine



 STRAFE RGB用の設定ソフトは一番上のリンクにありました。
矢印アイコンをクリックしてダウンロード





途中、Eメールの登録を求められますが、下の方スクロールすると「Skip this step」ボタンがあり、クリックすればEメール等の情報を入力せずにダウンロードできました。


ファイル名:CorsairUtilityEngineSetup_2.8.70_release.msi


インストーラーを起動すると日本語対応していることが確認できます。


Corsair Utillity Engine

インストールが完了しCorsair Utillity Engineを起動するとLEDの光を制御できるようになり、手元がとてもカラフルになります。



またファームウェアのアップデートもこのアプリ上で実施することが出来ます。

発光パターンはいろいろ選べて、パターンを試すだけでも新鮮でかなり楽しい。








軸が茶軸版を選んだおかげでメカニカルキーボードといえタイピング時の音も控えめで、かつそれなりに反発もあって打鍵感が良いキーボードです。


これはオススメできます。




ところでアプリでマクロの設定項目がありますが、使い方がよくわかりません。

どうやって登録したマクロを呼び出すのだろう・・・

キートップ交換



新しいキーボードに慣れていないのか、たまにミスタッチをしてしまいます。

「W」キーを押したつもりが、「Q」キーを押してしまうのがよく起きるミスタッチ・・・

そこで指先の感覚で判別できるよう、交換用キートップを取り付けてみました。


キートップの取り外し


キートップの取り外しツールも付属していて、力を使わずにキートップを痛めることなく楽に取り外せます。

数百円程度で買えるこんなやつが付属。






WASDキーを取り外した状態。当然茶軸です。

茶軸







上が交換前のキートップ、下が交換用のキートップです
交換用のキートップ


ちょっと斜めから見たところ
交換用のキートップななめ


横から見たところ

交換用のキートップよこ



「S」を中心に窪地ようになっており、外に向かって盛り上がっています。
キートップの感触も他と違う加工(若干ざらざらした感じ) になっていて、指先の感覚的もわかりやすい。









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