Ryzen 7 1700マシンの自作。X370 TaichiだとDDR4-2933通らず

公開日: 2017年5月3日水曜日 自作PC

Ryzenで自作


前回に引き続き、今回はの自作の模様をお届けします。

前回記事:Ryzen 7 1700一式購入! マザーはASRockのX370 Taichiです

元PC Core i7 2600Kから乗り換えの久しぶりの自作PCです 。


下記はX370 Taichiにメモリを取り付けたところ。


マニュアル(というか付属の紙)にメモリ2枚の場合はこう挿せと書いてあり、この並びです。



続いてRyzenとWraith Spire(CPUファン)を取り付けるため、CPUソケット左右にあるカバーを取り外します。


Wraith Spire(CPUファン)を取り付け





ケースへ仮取り付け


電源関係のケーブル接続、ケースへの取り付けが完了したところ

Wraith Spireのリング上で、綺麗に赤く光っています。

Wraith Spire LED


TaichiでメモリOC


4月末購入時点でのBIOSのバージョンは1.5でした。
最新の2.0になっているかと思ったのに。

メモリは何もしないデフォルト状態だと、DDR4-2133で起動のようです。


X370 Taichi V1.5


TaichiのBIOSを2.0にあげ、メモリをDDR4-2667で動かしているところ。

自動(15-15-15-15-36)ではWindows10が立ち上がらず、手動で16-16-16-16-38にすればWindows10の起動、および負荷をかけても問題ありません。

なおDDR4-2933だと安定しないところは、噂通りといった感じでしょうか。

17-17-17-17-38まで試して、面倒くさくなって詰めるのを止めました。

DDR4-2933での安定動作のポイントを探るのは、次のBIOSバージョンアップまで待ちの状態です。


X370 Taichi V2.0

ところでHPETを無効にして動作の比較をしてみたいのですが、Taichiでは無効にする設定はできないのでしょうかね?

BIOSでそれらしき項目は確認できず。


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