SBI証券のIPOで補欠当選して気が付いた補欠当選に潜む罠

SBI証券








IPO補欠当選


SBI証券でダブルスタンダード(3925)のIPO(新規株式公開)が補欠当選しました。

もう11月と年末がすぐそこで今年1回位は当選したかったのですが、補欠当選とは残念です。


IPO


繰り上げ当選は、当選者の申し込み忘れを期待するしかないのでほぼ配分はないでしょう。

残念でした・・・で終わってしまうと、SBI証券の場合はちょっとしたがあります。



それはIPOチャレンジポイントを使って補欠当選した場合、購入申し込みを行わないと使用した分のポイントが全て消失するという罠が。

そもそもIPOチャレンジポイントとは?


IPOチャレンジポイントの概要
新規上場株式(既上場銘柄の公募増資・売出は除く)のブックビルディング後の抽選・配分に外れた回数に応じてIPOチャレンジポイントが加算されます。次 回以降のIPOお申し込み時に、IPOチャレンジポイントをご使用いただくことによりIPOが当選しやすくなるSBI証券のポイントプログラムサービスで す。

要はポイントを使用して申し込みをすると、当選確率がアップします。

申し込みで外れるたびにポイントが1つ加算され、申し込みを続ければいずれ当たるかも?と期待させる仕掛けです。


なお当選には100~200ポイント、さらにはもっと必要とも言われています。

今回は80ポイント使用しての補欠当選でした。

補欠当選の罠とは


先ほどのリンク先にこう記載されています。

補欠当選されたお客様
    ご購入の意思確認をされ、繰上当選となった場合
    ご購入の意思確認をされなかった場合
    購入辞退された場合
使用されたポイントが消失されます


IPOチャレンジポイントを使ってのIPO補欠当選は初めてだったから、上記の仕組みは知りませんでした。

気になって調べて良かったと思います。


今回購入の手続きをしなかった場合、「補欠当選されたお客様」で「ご購入の意思確認をされなかった場合」に該当します。


1年ほどかけて貯めたIPOチャレンジポイントを使用しており、消失したら泣くに泣けなけません。

ですので、IPOチャレンジポイントの消失を防ぐためにも購入意思確認を行っておく必要があります



最後に


新規株式公開によるIPOはほとんど当たらないため、買い方が分からなかったり当選した後にどうすればいいのか迷いますね。


(新規株式公開が当たった場合は、初値予想をしたりと楽しいといえば楽しいのですが)

ただ最近は公募割れも出ていたりするので、IPO投資で稼ぐのは大変そうです。






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