電力自由化で、小売電気事業者と契約変更の手順と注意事項


電力自由化

こんにちは!PONです。

最近、電力自由化のCMなどを見かけるようになりましたね。

2016/1から事前受付、2016/4以降に切り替えというスケジュールです。
電力自由化、すぐそこまで迫っています。


資源エネルギー庁のサイトで、電力会社の切り替えの流れが解説されています。
http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/electricity_liberalization/step/


電力会社の切り替えの流れを簡潔にまとめると以下の通り


  • 検針票を用意して、申し込み(電話、インターネットから)

  • スマートメーターへ交換(無料、立ち合い不要、場合により15分ほどの停電)

  • 新しい小売電気事業者と契約


ステップとしては少なく、切り替え申し込み自体は大きな負担は無さそうです。



問題となるのは契約する会社選びかと思います。
選択肢が多く、比較するだけで大変。


新しい小売電気事業者一覧
http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/summary/retailers_list/

平成27年12月21日現在で事業者は119社もあります。

全てが一般家庭への販売するわけではないですが、それでも多いことに変わりありません。



選択するに当たりプラン比較サイトを駆使したほうが良さそう。

ただ現時点では各事業者のプランが出揃っていません。

自分にあったプランを選ぶため少し待ったほうが良いのか迷います。




電力プランの比較に役立ちそうなサービス。


エネチェンジ

いくつかの質問にお答えいただくことで、電気代をシミュレーションして比較、最適な電気料金プラン選びをお手伝いする日本で初めての「電気料金プランスイッチングサービス」です。

現在の電気利用状況を入力して、お得になるプランを提示してくれます。
便利ですね。


注意事項

国内の携帯電話会社(キャリア)は、電力小売りとセットにすることで、むしろ「35年しばり」のような長期の契約を実現しようと狙っている。

  • スマートメーターへの交換で費用が必要です、という詐欺が出そう

金額だけで選んでいると、うっかり契約の縛り期間に気がつかないという事もありそうなので、気にしておきましょう。

縛り期間が長すぎて、解約で違約金とられて結果的に損でした、とかならないように注意。


また詐欺について、高齢の両親が居る方は事前に注意を喚起をしておいた方がいいかと思います。




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