寒くて眠れない。そんな時は湯たんぽで布団が朝までぽかぽかに

湯たんぽ




湯たんぽの種類


金属製湯たんぽ


熱伝導率が高いので直ぐ温まるメリットが有りますが、逆に低温やけど対策にカバーを使用するなど注意が必要です。

保温の持続力は高めです。
布団の中にずっと入れておけば24時間位は温かいままです。
(私の場合は、下記金属製の湯たんぽをつかっています)

金属なので水を入れた後に直接にコンロの火にかけられるのも利点です。


ゴム製湯たんぽ

熱伝導率が低いため低温やけどの心配は高くありません。ただ耐熱温度により熱湯などは利用できない場合もあります。
70度位が目安です。

容量が小さい製品がほとんどで、保温の持続力が低いのが難点





ポリ製湯たんぽ

熱伝導率が低いため低温やけどの心配は高くありません。

ゴム製湯たんぽと比較して容量が大きいので、保温の持続力はそれなりにあります。
80度位が目安です。
また価格はこの中で一番安い部類となっています。



湯たんぽの種類としてはおおまかに上記3種類です。


湯たんぽのメリット・デメリット


メリット


空気が乾燥しません。
寝る前に布団の中にいれておくと、布団の中がぽかぽかになります。

電気アンカのように使用場所を限定されませんので、リビングやオフィス、コンセントのない場所に持ち運んで使用できます。

体の芯からじんわりと暖める効果で血行が良くなり、肩こりや腰痛に効きます。

お腹や腰を暖めることで、生理痛対策にもなります。

デメリット


当然お湯を沸かすことが出来る環境が周りにある必要があります。

長時間(44℃で3、4時間程度)、体の同じ部位に湯たんぽが接していると、低温やけどになります。

就寝時に低温やけどにならないよう、湯たんぽのカバーを厚くするなど注意が必要です




湯たんぽは経済的かどうか



参考なる記事がこちら
湯たんぽは節約にならないという話
湯たんぽのコスト約2.43円に対し、電気あんか6時間使用のコストは約0.6円と、圧倒的に電気あんかの方が安いことがわかりました。

湯たんぽ用にお湯を沸かして使用する場合、実はエコでも経済的でもないという話。

お風呂のお湯を再利用、石油ストーブ使用の際に併せてお湯をわかすといった使い方なら十分経済的なので、使い方次第ですね。










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