防水Bluetoothスピーカーを使い、お風呂でiPhoneの音楽を聞く!

風呂

お風呂の中で濡れることを気にせずに使えるBluetoothスピーカーを紹介します。

防水Bluetoothスピーカーを使えば、iPhoneやスマートフォンに防水ケースを使わないでも入浴中に好きな音楽を聞けるので、まったりとお風呂に浸かりながら一日の疲れを癒すことが出来ますね。

なお防水を謳うスピーカーとして販売している製品でも、スピーカー本体に水滴がかかる程度を想定したものから、お風呂に落ちてしまった場合でも動作を保証出来るものまでピンきりで、購入する前によく防水性能の確認が必要です。

やはり一番いいのは水中に沈めても問題ない性能を持った機器ですね。

防水性能を表すIPX規格とは


防水の性能はIPXで表記され、数字が1から8まで付与されます。

数値が高いほど性能が高いことになりますが、1~6の範囲と7~8の範囲では区分が若干異なるので注意。

シャワーなどの水流に対する防水性能を示す指標はIPX1~6です。

お風呂などに水没した時の防水性能を示す指標はIPX7~8となります。

水流と水没に両対応した製品では、IPX57や5/7といったように保護等級を2つ並べて表記するのが一般的です。

お風呂で使えるのは


以下はウィキペディアのIPXの項目よりの転載。
IPX


IPX5でシャワーの水流に対して問題のない性能となります。
IPX7でお風呂内に落としても問題ない性能です。

浴槽とは逆の位置に置くなど、多少濡れる程度の場所に設置して使用する場合は、お風呂での使用でもIPX4あたりでも問題ありません。

逆に浴槽に落としてしまう可能性がある場合はIPX7対応が、望ましい防水性能となります。



何も気にせずに気軽にお風呂でスピーカーを使いたい場合は、IPX57が最適な性能であることが分かります。


お風呂に誤って水没させても壊れる心配がないBluetoothスピーカーはこちら。

IPX57対応の防水Bluetoothスピーカー


SONY SRS-X1/W



SONYのSRS-X1シリーズは手のひらサイズのコンパクトな球形スピーカーです。
360度の全方位に音が広がる構造で、設置場所を選びません。

2個をワイヤレスで繋げれば、ステレオ再生も可能なステレオペアリング機能を搭載して、臨場感あるサウンドを楽しむ事が出来ます。

4色のラインナップでW(ホワイト)が一番人気。

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 SRS-X1/W
 SRS-X1/B
 SRS-X1/V
 SRS-X1/P

フル充電すると約12時間連続で音楽再生が可能です。

Bluetooth ver.3.0
コーデックはSBC
※コーデックについては下記記事で解説しています。

iPhoneで使える高音質なBluetooth接続イヤホン(AAC対応)

エレコム LBT-SPWP200


エレコムのLBT-SPWP200シリーズ3色。
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 LBT-SPWP200ECWH(ホワイト)
 LBT-SPWP200ECPN(ピンク)
 LBT-SPWP200GY(グレー)

LBT-SPWP200はフル充電すると約20時間連続で音楽再生が可能と、比較的長時間の利用が可能なスピーカーです。
青、緑、水の3色に光るLEDライト機能を搭載して、自由にライトの選ぶことが出来ます。

Bluetooth ver.4.1
コーデックはSBC



IPX7対応の防水Bluetoothスピーカー


Ultimate Ears  UE BOOM2


高級イヤホンで有名なUltimate EarsのBluetooth対応スピーカー、UE BOOM2シリーズの5色。

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 WS710PU(パープル)
 WS710BK(ブラック)
 WS710GN(グリーン)
 WS710BL(ブルー)
 WS710RD(レッド)

UE BOOM2は専用アプリを使い、2台でステレオ再生させることも可能です。
音質を重視したい人におすすめなスピーカー。

フル充電すると約15時間連続で音楽再生が可能。
コーデックはSBC


Anker SoundCore Sport


水に落としても浮かんでくる軽さのAnkerのBluetooth対応スピーカーです。

Anker SoundCore Sportは内蔵マイク機能も搭載しているので、通話も可能になっています。

フル充電すると約12時間連続で音楽再生が可能です。
コーデックはSBC




調べてみるまで知らなかったのですが、お風呂向けのスピーカーは結構種類が豊富に発売されているのですね。

川や海などで使う事を想定したレジャー目的のBluetoothスピーカーもあり、 いろいろな場面で利用することが出来ます。

その場合は充電も難しいことから5,6時間は連続再生できる機種を選びたいところです。




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