カーテンボックス(遮光レールカバー)。プラ版で自作してみた

現在、東向きの部屋に住んでいますが、日の出の時間帯が早い季節では遮光カーテンを使っていても朝の5時過ぎくらいには部屋が明るい状態になり、眠りが浅くなり困っています。





カーテンボックスが無い状態


遮光カーテン自体は太陽の光を遮っています。

しかし左右の隙間やレール上部から光が盛大に漏れているのが分かります。

間接光になっていますね。




カーテンボックス、遮光カーテンレールカバー


レールからの光を遮光するため市販品としてカーテンボックスが販売されており、調べてみると2mで4,000円ほどと結構いい値段。








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簡単なカーテンボックスくらいなら自分でも作れそうじゃないか?と思いプラ版で自作してみました。

カッターでプラ版を必要な長さを切り、ガムテームで止めただけの簡易カーテンボックスです。

プラ版がむき出しだと寂しいので、レンガ調のリメイクシート/カッティングシートも貼り付けしています。









自作カーテンボックス設置




自作ボックスを設置すると、上部の光をそれなりに抑えることが出来ました。



左右の光が漏れないように、カーテンを抑えてみたところ。


並べると一目瞭然です。(全て同じ時間で撮影)





プラ版は薄いので1枚だと若干透けてしまっています。

完全遮光のために、プラ版の裏にアルミホイルを貼り付けてしまうのも手かもしれません。












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