もしかしてCPUは全く進化していない?2600Kが優秀過ぎたかも


以前記事に書いたとおり、新たに自作PCを組むためパーツ選定を進めています。

2016年 PC自作 パーツ選定(BTOも検討)



場合によってはGPU交換だけOKかも


ただパーツ情報を調べていて気になったのは、一から全部組むよりも既存PCに最新GPUを載せるだけで実は十分なのでは?ということです。

CPU 5年前の2600Kからさほど進化していない
GPU パフォーマンス、性能、省電力など大幅に進化



ちょうど求めている旧世代CPUに最新のGPUを載せた場合のベンチマーク結果を比較している記事と動画がありました。

2600Kなどの旧CPUにGTX970を載せたベンチマーク比較記事

旧型PC最新ゲーム対応化計画、ビデオカード交換だけで高画質かつ滑らかに


こちらはGPUにTitan X、CPUは2600K、3770K、4790K、6700Kでのfps比較の動画です。
CPU依存度がそれなりにあるのか、fpsの差がかなり出ています。

それでもGPUが強力なら60FPSは軽く超えていますね。




また記事の方を読む限り、メタルギアソリッド V グラウンド・ゼロズやアサシンクリード・ユニティではCPUの差に関わらず、ほぼfpsの落ち込みは無さそうでした。




トータルのバランス性能か一点突破の性能か


GTX1070で組む場合、GTX1070が7万円と仮定して、トータル一式で18万前後になる計算です。

GTX1080は9万円(GF-GTX1080-E8GB/FEが92,500円と発表あり)と、GPU単体のみの購入の方が当然安くなっています。

※それにしても599ドルのGTX1080が9万円と、大方の予想通りASK税高いですね。

6700K(新規)+GTX1070の組み合わせ (17~19万)
2600K(既存)+GTX1080の組み合わせ (9万)


ゲームでの利用を前提とした場合、どちらがfpsを稼ぐ構成になるのでしょうか?

後者のほうが単純にGPUパワーぶん回しでfpsを稼げそうな気がします。

CPU依存が低いゲームだと確実にGTX 1080の方が早いですよね




気になる点


  • 2600K環境のPCI-E(Gen2.0)がGPU性能のボトルネックとなるのか。
ならないようです。

PCI Expressの世代が古くてもビデオカードのパフォーマンスは出る
Gen3とGen2の差が実際のゲームにおよぼす影響は、一般的にはごくわずかだ。実際にベンチマークテストで比較してみても、その差は極めて小さく、違いを体感することは難しい。

  • マザーボードや電源など、パーツ寿命は大丈夫か

GPUは先日ちょうどお亡くなりになりました。現在中古品で凌いでいるところ


CPUの2600KはOCして4.3Ghzほどで常用しています。


CPU使用率が100%に張り付くような使い方はあまりしていないため、温度は45度前後で安定して推移していて、ダメージはそれほど蓄積していないと思いたいです。



マザーボードは、ケース内でそれなりにエアフローを確保していますし、コンデンサが妊娠している様子もありません。



電源(SS-660KM)は5年保証のちょうど5年目に突入。
http://www.owltech.co.jp/products/power/Seasonic/SS-X2/SS850_760_660_560KM.html

製品紹介ページにMTBF(平均故障間隔)は100,000時間と記載されていますが、別に10万時間壊れないことを保証している数字でないのは承知しています。

寿命予測が難しいですね。
起動しない、突然ハングアップという症状が出ておらず、まだ大丈夫そうでしょうか。





GTX 1080だけ購入してGPUを載せかえて遊びつつ、CPU周りで不満が出るようなら全面リニューアルというのが良さそうでしょうか。

不満が出なければ、全て一から組むよりも安く済みますからね。
そして何よりPCの台数が増えずに済み、場所を取らない。


 
[追記]
予定外にAVアンプが壊れたりと出費がかさみ、GTX1070を購入しました





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