重い原因はwindows defenderのせい。スキャン除外設定を行い解消しました

Microsoft Security Essentials

fpsが急激に低下する現象


55fps前後で安定してプレイできていたゲームが、周期的に10fps前後まで極端に落ちる現象が出るようになりました。


PCの不調(ウイルス感染、CPU/メモリ周りの不具合など)を疑いましたが、チャットで流れた情報により他の人も同じような現象が最近出るようになったことが判明しました。


解決策として、windows defenderでゲームクライアントを除外したら解消されるとのこと。


windows defenderの定義更新でゲームクライアントがウイルス疑いで検知対象になったのか、ゲームクライアントのアップデートで挙動が変わりwindows defenderに引っかかるようになったのか、どちらに原因があるのか分かりませんが、ともかくwindows defenderがゲームクライアントの動作の邪魔をしているとの事でした。


タスクマネージャーでプロセスのCPU使用率、ディスクの使用率をチェックして異常は見られなかったため、GPUなどハードウェアに問題があるのかと思っていましたけれど的外れでした

windows defenderでのスキャンが一瞬過ぎて、タスクマネージャーでは確認できなかったのでしょうか。


windows defenderはMicrosoft Security Essentialsに統合済み


windows defenderで該当クライアントのスキャンを除外にしようと起動すると、「このプログラムは無効になっています」と起動できませんでした。

windows defender

Microsoft Security Essentialsをインストールしている環境の場合、windows defenderは統合され単体動作していません。

また、Windows8/10では名称がWindows Defenderとなっています。

迷うのでOSのバージョンが違ってもアプリの名称は変えないで欲しいですね。




Microsoft Security Essentialsでスキャンの除外設定


Microsoft Security Essentialsから該当プログラムのスキャン除外設定を行います。

タスクバー右のインジケータ(△マーク)をクリックします。

インジケータ


Windows7の場合、緑マークのアイコンがMicrosoft Security Essentialsなので、クリックして開きます。
(Windows10の場合、盾アイコン)

アイコン

設定タブを選択、左リストから「除外されたプロセス」をクリックし、参照ボタンをクリックし該当プログラムを指定します。
MSE


プロセス名に追加したプログラムのパスが記述されていることを確認し、追加ボタンをクリックします。
MSE


次に「変更の保存」をクリックして完了です。
MSE



最後に


セキュリティソフトがPC動作の邪魔をして重くなるのはよくある事なのに、すっかり失念していました。


有料のセキュリティソフトだと、ゲーム中は動作を停止するなど賢い動きをするアプリが多いですが、無料のMSEにそこまで求めるのは酷というものでしょうかね。








■関連記事

0 件のコメント :

コメントを投稿