労働安全衛生法でストレスチェックが義務化




労働安全衛生法の改正


会社から労働安全衛生法の改正でストレスチェックが義務化されたから、期日までにストレスチェックを受けてね(意訳)という案内メールが届きました。

そんな改正があったんですね。
全く知りませんでした。

労働安全衛生法、略して労安衛法とは


http://www.jil.go.jp/rodoqa/08_eisei/08-Q01.html
職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とする法律です。

パワハラ、ブラック企業、長時間残業、サービス残業などなど働く環境は良くなる兆しがあまりみられる、法律で規制するしか手はないのでしょうか。





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ストレスチェック


会社によってストレスチェックの設問内容が異なるのかもしれませんが、少なくとも今回受けた質問内容は厚生労働省の職業性ストレス簡易調査票(57項目)そのものでした。

企業が独自に設問を作成し、ストレス判定まで行うのは難しいですよね。

改正労働安全衛生法のポイント(ストレスチェック制度関連)

職業性ストレス簡易調査票(57項目)



・50人以上の事業所が義務化対象

・毎年1回実施

・実施結果は本人の同意なく事業者へは通知されない

・結果から本人が面接指導の申し出でをするか判断

などなど。


今の仕事環境は


ここ数年は経費削減か残業を禁止する方向の掛け声が多く、残業は少なくなりました。

残業代は減ったけど、残業でストレス貯めるよりは良いのでこのままの方が良いかなと思っています。

終電終わったあとも会社に残らされてタクシー(自腹)で帰宅なんて生活はもうコリゴリ。









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