2600KのPCにGTX 1070を搭載!3DMark(Time Spy)でベンチマークを取る

ZT-P10700C-10P

ZOTAC GTX1070を購入


散々迷いましたが、GTX1070を購入しました。


ZOTAC製のGTX 1070 AMP Edition(ZT-P10700C-10P)です。

税抜き50,940円でした。
他にはMSIのARMOR 8G OC、WINDFORCE(GV-N1070WF2OC-8GD)が同程度の価格で売っていました。


購入したポイント


  • 購入候補の中で唯一バックプレート付き。(たわみ防止と放熱に有利そう)
  • 一番でかい。(IceStorm 100mm径ファン×2で放熱に有利そう)

ただ他のメーカーは8ピン1つでいいのに、なぜかこいつは8ピンを2つ要求しているんですよね。
なんででしょう?

バックプレートを激写
バックプレート




3DMark(sky Diver)


既存のGTX 560Tiを取り外し前にsky Diverを動かしてみました。
結果は以下の通り


PCスペックはこんな感じ

Core i7 2600K
16GB(DDR3)


GTX 560Tiの結果

スコア10432
Graphics scoaは48fps前後
560Ti


GTX 1070の結果

スコア30736
Graphics scoaは270~290fps前後
GTX 1070

段違いのスピードです。


3DMark(Time Spy)

560Tiの方は測ってません。(というかDirectX 12対応なので動かない)

スコア5435
Graphics scoaは35fps前後。重い・・・

2600Kを4.2GhzほどにOCした結果
スコア5464
Graphics scoaは35fps前後でほぼ変わらず。



使用感


ゲームのカクつきは解消されました。

最近、低負荷時にファンが止まる機能は一般化していますが、ゲーム中もファンが止まったままです。

それなのに560Tiよりも温度が低いとは・・・おそるべきGTX1070


左 GTX560Ti
右 GTX1070

同じゲームでの状態
VRAM1Gじゃ足りてなかったようです。



装着時のトラブル


装着した時にPCが起動しないというトラブルが発生。
まさか電源容量が足りないとか?と焦りながら接続を確認しているとマザーボードの電源関係の一部コネクタが外れていました。

焦った。

外れていたコネクタ
外れていたコネクタ


サイズ比較

560Tiとのサイズ比較です。
大きい

560Ti


今のところ文句無しで動いています。
大変満足。







■関連記事

0 件のコメント :

コメントを投稿