YouTube 規約変更で年4000時間とチャネル登録者数1000人が広告収入条件に変更

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YouTube パートナー プログラムの変更

https://support.google.com/youtube/answer/72851?hl=ja
2018 年 1 月 18 日、YouTube は YouTube パートナー プログラムの新しい資格要件を発表しました。チャンネルの過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間、チャンネル登録者が 1,000 人に到達すると、このプログラムに参加できるかどうかが審査されます。

上記の通り、Youtubeのパートナープログラムが変更されました。

動画に広告を掲載出来る権利を得られるかは、総再生時間4,000時間をクリアすることが出来るかが肝ですね。

総再生時間を稼ぐのは地道な活動となるので、新規参入者には大変になりそうです。

チャンネル登録者数は、4,000時間をクリアできるチャンネルなら余裕でクリアが出来ていると思います。


自分のチャンネルをチェック


今回の規約変更で影響を受けるのかをチェックしてみました。

総再生時間は8,766,237分= 146,103時間となっており、4000時間をクリアしていて一安心です。

総再生時間


動画を週1ペースでアップロードしているためか、のこぎり状のグラフになっています。
アップロード直後は再生回数が跳ね上がりますからね。

しかし、再生時間が右肩上がりに増えてないのが悲しいです。
公開動画が増えれば、累積で右肩上がりに再生回数が増えていくものかと思っていましたが、なかなか上手いことはいきません。

Youtubeのパートナープログラム参加者としては歓迎

今回のYoutube規約変更は歓迎したいと思います。

なぜなら、以前Youtubeで公開している動画をコメントごと丸パクリして転載される被害に遭いました。

視聴者からの報告で気が付き、Youtubeに被害申請を出して不届き者のアカウント凍結処置をとってもらえましたけれど、同様の被害に3度ほどあってさすがに面倒に感じたりしています。

今回の変更で、大量に動画をパクッて広く薄くアクセスを稼いで儲けるつもりの輩がごっそり減ることを期待したいと思います。






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