PQ22UC、有機ELゲーミングモニタがASUSから発売!



有機ELゲーミングモニタ PQ22UC


以前、有機ELのゲーミングモニターが欲しいという記事を書いていたのですが、ASUSから2018年10月頃にPQ22UCが登場予定という記事を確認しました。

PQ22UCという型番からもわかる通り、サイズは22インチサイズとなっていますから最近のゲーミングモニターにしては少し小さめです。

これはポータブルディスプレイという括りの製品のためだと思われます。

eスポーツ

モニターを持ち運びするというのはあまり想定しにくいのですが、eスポーツでの使用とかを考えているのでしょうかね?

eスポーツって、持ち込みディスプレイの使用が許可されているのかな。

使い慣れたディスプレイの方が遅延とか表示品質への慣れもあるでしょうし、高性能な有機LEなら尚のこと良さそうです。

プロゲーマーなら数十万円の出費もスポンサー/会社持ちに出来そうですからね。



PQ22UCの気になる価格


JOLED製有機ELパネルを使ったASUSのディスプレイ「PQ22UC」をチェック
筆者の予想ではあるが,有機ELパネル単体のサンプル価格が60万円前後という話を,以前JOLED取材時に聞いたことがあるので,量産品パネルは安く見積もっても20万円,高ければ40万円といったところか。

有機ELモニター欲しい!と思っていましたが、PQ22UCはちょっと気軽に手が出ない価格帯になりそうです。

定価399,800円とかで発売されたらとても手が出ません。


有機ELの値下がりは見込めるのか?


有機ELのTVですが、こんな記事がありました

有機EL続く値下がり、半年で25% 液晶テレビと差縮小
家電量販店やネット通販の平均価格は今年1月に33万6100円(税別)と国内主要各社の製品が出そろった昨年6月に比べ約11万円(約25%)安い。
かつて高価だった液晶モニターも、液晶TVが主流になってからすごい勢いで値下がりが起きましたし、それと同じ事が有機ELでも期待できそうです。

ただ個人的に購入しやすい価格帯(12,3万円前後)になるのは何年先の話でしょうかね。




スペック


解像度についても、CRT時代はWUXGA(1920*1200)が売れ筋だったのが、液晶TVとのパネル共通化によるコストダウンでフルHD(1920*1080)にスペックが落とされるような事態になりました。

しかし今は解像度は共通ですから、スペックダウンするようなこともありません。

ハイエンドの製品としてまずは4Kが標準で登場となりそうです。

実際、PQ22UCの解像度は3840×2160ピクセルですからね。


最後に

PQ22UCがヒットしてくれたら、他のメーカーも有機ELモニターの市場に参入してくれることが期待でき、競争による魅力的な製品提供が見込めます。

そのためにもASUSには頑張って、戦略的な価格で発売をして欲しいものですね。




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